色付き純正カウル購入!ダエグのビキニカウル(フロントカウル)の交換! | 返事が無い。ただのバイク乗りのようだ。     

2013年1月12日土曜日

色付き純正カウル購入!ダエグのビキニカウル(フロントカウル)の交換!

上野駅前でこけたときに割れたカウルを交換することにしました。

ZRX1200ダエグのカウル交換


今思えばこの程度の傷で交換しなくても良かったかなと思いましたが、純正カウルをせっかく買ったので交換します。

純正カウルは、カワサキの「パーツカタログ検索システム」を使って部品番号を調べ、それを楽天で検索することでGETしました。

それにしても高い!

DAEGの純正カウルの値段は、4万円!!

純正に近い単色黒でもいいからダエグの色付きビキニカウルを発売したら絶対儲かりますよカスタムパーツ屋さん。

GPZ900とかでよくカスタムしているように、もっと口の尖りを強調するようなビキニカウルとかみんな買うと思うけどな。


新品(右)にはステッカーもウェルナットもスポンジも付いていません。

ZRX1200ダエグのカウル交換

フロントカウルの取り外し手順は主に以下のとおりです。
①スクリーンを外す
 ※ボルトの長さが2種類あるで、取り付け時に間違わないように。前の2本だけ長い。
②インナーカウルを外す。プッシュリベット(プラスチックのネジ)を外して引き上げて引き抜く
 ※プッシュリベットは、真ん中を押し込むことで外せます。
 
※ ETCが付いていると、インナーカウルに表示LEDの配線が繋がっているので、外すのが若干面倒です。
③カウル下の固定ボルト(8mm)を外す
④インナーカウル内側のボルト(10mm)を外す
⑤フロンとカウルを引き上げて引き抜く
 


バイク屋に取り付けてもらったETCのアンテナは、ビキニカウルに強力マジックテープで装着されていました。

強力マジックテープはゆっくり剥がすことで、旧カウルから新カウルにそのまま貼れました。

ZRX1200ダエグのカウル交換

カウルを外すと違うバイクみたいです。

シートが茶色いのは自分で限界突破のアンコ抜きをして、生地屋で買ったソファ用レザーをダイソーのタッカーで貼り付けた自作シートだからです。

ZRX1200系のシート自作する場合は、ちゃんと抜いたアンコカーブの余った布を織り込む裁断・縫製も考慮して、その上、台座の隙間もちゃんと留められるようにロングノーズタッカーで針を打たないと、アイロンやドライヤーを使っても結構厳しいです。

ダイソーのタッカーで適当に打ったので、めちゃシワだらけです。

で、カウルを交換した結果がこちら。

ZRX1200ダエグのカウル交換
before

ZRX1200ダエグのカウル交換
after

なんか、すげー時間かかった。

バイクいじりって、大人になるとめんどくさい。

でも、お金がないので仕方がない。

この後、レーダー探知機Z120Bのテストを兼ねて、軽く走りました。